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2014年12月1日月曜日

声は自分にも聞こえている

 私は自分の病気より前に、「育児中の母親」という社会的弱者になったことがある。ハンデをもらう代わりに、計画通り社会復帰することが使命。最も神秘的で喜ばしい命の誕生は、誰かにとって面倒な手続きを生むことでもあった。長男は2000年生まれ=ミレニアムベビーだ。当時、待機児童が増えて大変な場所に住んでいたから必死で預け先を探した。メガネをかけた役所の男性職員には「貴方よりバリバリ働いている人いっぱいいますから入れませんよ。それでも申し込みますか。」と言われた。諦めるのを待っているみたいだったので申し込まずに帰った。

 解決への道は、まず現状を声に出して言う事だった。メガネ野郎への恨みで冷静さを欠いた脳から声として外へ出し、改めて耳で聞こえたままに考える。口に出すことでメガネへの鬱憤は半分晴れた。入園を果たすことで止めを刺してやる。多分こんな感じで目的に集中できたんだと思う^^;ふと別の方法を思いついた。家の近くではなく会社の近くで預け先を探そう。探す範囲を変えたら、当時珍しく幼保一体化を先駆けて行っている幼稚園を教えてもらえた。私立なので直接電話をかけて訪問し、数日のうちに話がついた。

 もしかしたら皆は何気なく出来ることかもしれない。でも私はいまだに困ったことを伝えるのが下手で、黙って自力で何とかしようとしてしまう。具合が悪い時も黙って機嫌悪くなるからきっと周りも不愉快だろうなと思うm(_ _)m  もっと説明能力とか話力が欲しい。
庭の紅葉^^

お付き合いくださり
有難うございました(。◕∀◕。)ノ

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