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2015年3月1日日曜日

胃薬の落とし穴

術後からずっと手放せず、お守りみたいにカバンに入れているロキソニン。すっかり馴染みのある薬になってしまった。この薬は腸管から吸収されると、粘膜分泌を阻害するため、胃痛などの副作用が出ることがある。私はいつも同時に胃酸を抑える薬を飲んでいる。このお陰で胃が痛くなることはない。

しかし同時に、胃酸がないと吸収されないビタミンB12の欠乏も招く。首コリ頭痛が我慢できずに飲む痛み止め。副作用を抑えるために飲む胃薬。更にその副作用までは気にしたことがなかった。痛み止めを飲む度に、傷ついた末梢神経を修復する栄養素であるB12から遠ざかっていた。(まあ、物理的な圧迫や骨の変形にはB12を飲んでも意味ないが^^;

◆ビタミンB12の働き
肝臓に貯蔵されていて、赤血球や神経細胞中の核酸(DNA)の合成に葉酸と協力して補酵素として働いている。細胞を増殖させたり、正常な赤血球をつくったり、傷ついた末梢神経の修復に関わり、不足すると集中力と記憶力が落ち、さらに深刻化すると精神障害を起こす((ll゚゚Д゚゚ll))細胞のミスコピー怖い!すぐ癌が浮かぶぜwww
ちなみに今、外科でもらって飲んでいるメチコバールは単なるビタミンB12とは違う。メコバラミンという補酵素型のビタミンB12。栄養素単体に比べ、末梢神経に対する効果が高いのが特徴。副作用は胃の不快感や食欲不振など。

◆B12を含む食品
牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、魚介類、牛乳、チーズなど。動物性食品に幅広く含まれる。

ロキソニンの副作用はこの他、腎機能障害、浮腫みや尿量減少などもある。平成22年1月に解除されるまでは劇薬指定されていたぐらいの強い薬だもんな^^;解除後も特に成分は変っていない。
ロキソニンもそうだが、胃酸ブロック薬も薬局で買えるから、自分で買って長期間飲み続けてしまうのが一番やばそうだ。二日酔いなど理由がはっきりして、飲んですぐ治れば良いが常用は良くない。
ビタミンB12が不足して起こる貧血は、鉄分不足による貧血よりも悪性で、貧血の一般症状以外にも、胃腸障害や頭痛、全身の倦怠感、舌の炎症などが現れる。術後、貧血になったのはロキソニンと一緒に毎回飲んでいた胃薬の影響もあると思う。痛みが怖くて、どちらも定期的に飲んでいたから。
茂みを覗くと猫背なオレ様がいたりします☆彡



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