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2016年9月27日火曜日

スタチン 1ヶ月目

あと一歩で、私は人じゃなくなっていたと思う))) 今思うとLDLが跳ね上がるのと同時期。一日中とにかく怠かった。まだ何もしてないのに動きたくなくて、やらなきゃいけない事のうち幾つかは、やらないまま終わったり、溢れ出たものだけ片付けるので精いっぱいだった。帰宅するとすぐにスマホ片手に寝転んで休憩。早い者勝ちで休憩。---こんなだった。ホントごめん。

更年期障害は、症状の予告なんてない。“ 動きたくなさ ” に段階があって、徐々に悪化するなんてことも初めて経験した。あのままいけば最後は何になっただろう。植物か何か?広汎全摘で卵巣が一つになり、残った一つも枯れることで、性ホルモンによる血液の質を保つバランス機能が落ちた。これが一番だろう。

健診でE判定が出るまで、怠さが更年期の症状であるとは考えなかったのか?実質被害が出るのは家事の面が大きい。しかし家事は、常に流れで動いているので直近(記憶の範疇とか)の比較だと質の差が分かりにくく、それが症状だと言い切れなくしていたように思う。万年凍土の部分が増えても、動きのある部分(見えている物)でしか考えないことで起こる錯覚もある。家族、特に子どもらにしてみれば逃げようのない世界だから適応するしかない。現に最悪だった2ヶ月間でも、全員それぞれの持ち場にほぼ毎日通っていた。こうして、実はとても良くない状況なのに、自覚に乏しいまま日々が過ぎた。

自分でもおかしかったのが、週に2~3回行う作業のやり残しの山を見て、何故やったのになくならないのかと思ったこと。(←バカか^^;) 「やってもやっても増える。もう嫌だ。」非難されようもんなら「じゃあお前やれよ。一番汚す奴がやれ。」と言い返す喧嘩になったって構わなかったので、自ら孤立に向かっていたと思う

今は思った直後にはもうやり始めている。やりたくなるのではなくて、考えずに出来るようになった。人間らしく生きるのに必要な事を、やりたくないというのは、死にたいと言ってるぐらいおかしい。今、家事について考えるとしたらそれだけだ。脂肪の蓄えはあるので考えなければ疲れない。片っ端から片付くからカゴはたいてい空か、下の方にちょっとあるだけ。それと、結果が悪くなければ、同じやり方でなくとも構わないと思うようになった。寛容さも出てきたよ、やったね。

このままスタチン続けて、自分を取り戻せますかねぇ。
あとは......部屋でスマホ見る時間が激減した。朝5時に起きて弁当作りとアイロンがけするのが辛くないどころか、目覚まし鳴る前に起きることも。それと、肘と膝の慢性的な湿疹がかなり消えてきた。薬は2週間分出されるので、途切れないよう内科受診している。来月下旬に採血予定。


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